フィギュアスケートの衣装が面白い。

昨日から全日本フィギュアスケート大会が始まっているのですが、卑弥呼の目で見るフィギュアはなんといっても衣装でしょう。

曲の雰囲気や、選手個人の魅力、プラス動きの美しさってのが楽しみの一つで。

テレビで取り上げられることの多い世界大会とは違い、日本国内で世界を目指して頑張っている選手をたくさん見ることが出来るってのが、この大会の醍醐味なのですが。

今回女子のSPで『SAYURI』を選曲した彼女の衣装が印象的でした。

映画音楽のこの曲は、世界中のトップクラスの選手がよく使っているのですが、映画自身が「え、そこは日本⁉」て、感じの仕上がりでしたので、まあ、なんとなくそんな感じの衣装が多い中で、彼女の衣装は、「あー、わかるわかる。」な感じでした。

ポイントは、着物の衿あわせと同じ襟元の柄の入れ方と、トップから裾へ寒色(緑)から暖色(ピンク)のボカシの入れ方。そんでもって、袖の作り方。これがピカイチでした。

きものの袖としてよく袖口に向かって広がる形で表される袖振りの雰囲気(私的には奈良時代っぽく感じる)を、袖付けから袖口にかけて筒にすることで表現していたのですが、上にスリットを入れて風を逃しながら着物の袖の四角な感じが実によい感じに表されてました。

こーいった楽しみ方もできるフィギュアスケートでした!(^^)!

 

ブービー賞は、(*_*)「忍者」君ですかね。

 

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