浜松注染とは

浜松で織られた小幅のゆかた生地に、浜松伝統の注染(ちゅうせん)

小幅本来の通気性・肌触りの良いゆかた生地と染料と染料が混ざり合う部分を独特のぼかし・温かみのある色や柄に染められた『浜松注染ゆかた』を、柄・生地の企画から管理し、メイドイン浜松体制で取り組んでおられる『白井商事株式会社』様ご協力のもと、本格派ゆかたをご堪能いただけます。

myゆかた作り体験厳選柄

No.3鳳凰

(ほうおう)

圣スラブ差分(綿100%)

No.20雪儚姫

(ゆきひめ)

先染滝麻差分

(綿77%麻23%)

No.15千華麗

(せんばうら)

先染滝麻差分(綿77%麻23%)

No.26薔夢

(みずたて)

先染滝麻カラー差分

(綿77%麻23%)

No.18雛鞠

(ひまり)

先染滝麻差分(綿77%麻23%)

No.34愁糺美

(しゅうれいぎ)

綿麻しじら 地染差分

(綿77%麻23%)


*浜松注染豆知識*

 

 

 

*上記柄6反以外にもご用意可能な柄が多数ございます。

ただし、在庫確認の上、準備可能かどうか折り返し、ご連絡させていただく形になります。

浜松注染(その他)

・差分(さしわけ)
注染染技法の一つで、違う色を 差し分ける技術。この違う色が混ざり合う部分を『ぼかし』と呼び、注染最大の特徴と言えます。
・先染滝麻(さきぞめたきあさ)
糸を先に染め、織ったものを先染と言い、縦糸に2種類の太さが異なる糸を使い、滝のように変化を付け、横糸に綿麻の糸を使ったものを滝麻と言います。
・白地一色(しろじいっしょく)
白地に紺の柄で染める事
・地染一色(じぞめいっしょく)
地を染め、柄の部分を染めない事
・先染しじら織(さきぞめしじらおり)
先染の糸を使いかすり調に織り上げた生地で、染まっていない部分がマットではなく擦り調の生地となるため、品よく見えるのが特徴です。